あなたの家の情報は安全ですか…韓国ロボット掃除機、シェア1位の中国産に挑戦状
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.02.18 11:26
韓国を代表する家電企業のサムスン電子とLGエレクトロニクスが人工知能(AI)を前面に出した新製品ロボット掃除機をそれぞれ公開する。韓国国内のロボット掃除機市場は価格性能比と技術力を前面に出した中国産製品が60%以上のシェアを占める。これに対し韓国産「ロボット掃除機」はセキュリティーと信頼を武器にシェア拡大を狙う。
サムスン電子は来月3日の2026年型「ビスポークAIスチームウルトラ・プラス」ロボット掃除機発表を控え、全国のサムスンストアとサムスンドットコム、ネイバーオンラインで事前販売を進行中だ。従来の製品の倍レベルの最大10ワット(W)の吸入力を誇る製品で「AI液体認識」機能を備え、床の水やペットの尿を避けてゴミだけを吸い込む。水に濡れたまま清掃すれば吸入力が落ちる場合があるからだ。最大45ミリの高さを越えることができる「イージーパスホイール」が適用され、居間のマットや敷居があっても自由に走行して清掃する。