<冬季五輪>「『最後』という言葉に寂しさ、2030年は分からない」…車俊煥の「オープンエンド」[インタビュー②](2)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.02.16 14:51
今大会では韓国は10代の選手たちの活躍が目覚ましい。スノーボード・ビッグエアで銅メダルを獲得したユ・スンウン(18、ロッテスキー団)、ハーフパイプで韓国勢初となる金メダルを手にしたチェ・ガオン〔18、世和(セファ)女子高〕、ショートトラック初のメダル(銅)の主人公である林鐘彦〔イム・ジョンオン、19、蘆原(ノウォン)高〕まで、全体メダルの半分以上を「Z世代」が獲得している。
車俊煥自身も、17歳だった2018年平昌(ピョンチャン)大会で初めて五輪の舞台に立った。「今の10代の選手たちが素晴らしい成績を残していて、とても感動的だった。あんなに若い年齢で、本当に努力してあそこまで辿り着いた。僕も最初の五輪は10代だったが、当時はメダルこそ獲れなかったものの、夢を持って出場した。彼らを見ていると当時の記憶が次々と蘇ってきた」と目を細めた。