<冬季五輪>「『最後』という言葉に寂しさ、2030年は分からない」…車俊煥の「オープンエンド」[インタビュー②](1)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.02.16 14:49
「今はもう、肩の荷が下りて楽になりました」
長い旅路を終えたフィギュア男子韓国代表の車俊煥(チャ・ジュンファン、25、ソウル市庁)の表情は晴れ晴れとしていた。これまで2回のオリンピック(五輪)も大変だったが、2026年ミラノ・コルティナダンペッツォ冬季五輪を準備する4年間が最も過酷だったからだ。15日(日本時間)、イタリア・ミラノ市内の五輪選手村で中央日報の取材に応じた車俊煥は、「五輪は僕にとって常に夢の瞬間だった。3度目の五輪という瞬間を迎えられて、本当に嬉しかった」と語った。