大韓航空でも食べられないが…格安航空、ラーメンが「神の一手」に
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.02.16 08:52
格安航空会社(LCC)の競争舞台が空から機内に移っている。航空券の価格が平準化し、「どれほど安いか」より「何を経験できるのか」がブランドを決める基準に浮上した。価格競争が限界にぶつかり、戦略の中心が「機内経験」に移動したのだ。
航空業界によると、需要期の東南アジア・日本路線の場合、LCC間の価格差は以前ほど大きくない。出発時間や荷物の条件を考慮するとその差は数万ウォン(数千円)にすぎない。燃料費上昇、ウォン安ドル高などの影響で運賃が全般的に上がった影響だ。価格差別化の余地が減った中、航空会社は機内サービスで勝負を始めた。