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韓国軍、コブラに続きスリオン200機も運用中止し緊急点検

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.02.12 17:57
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韓国軍が最近の相次ぐヘリコプター事故に対応し国産機動ヘリコプターKUH-1「スリオン」シリーズの運用を全面中断して緊急点検に出た。

9日に発生した攻撃ヘリコプターAH-1S「コブラ」の墜落事故に続き、スリオンでも部品脱落が見つかり、軍戦力の飛行安全確保に向けた先制的措置とみられる。

 
韓国軍当局と韓国航空宇宙産業(KAI)によると、陸軍と海兵隊は11日夜からすべてのスリオン系列ヘリの飛行を中止し特別安全点検を実施している。

今回の決定は10日に慶尚南道(キョンサンナムド)消防本部所属のスリオンが飛行中に尾翼の水平安全弁が脱落する事故が発生したのに伴ったもの。

水平安全弁は飛行時には機体のバランスを維持する核心部品で、軍は運用中の約200機のスリオンでも同様の欠陥が発生する可能性を念頭に全数点検を決めた。

メーカーであるKAIは現場に技術陣を緊急派遣し軍の点検作業を支援している。軍は精密診断を通じて異常がないことが判明した機体から順次飛行を再開する方針だ。

韓国軍は9日、コブラ墜落事故直後に同型機60機の飛行もすでに中断した状態で、現在軍の主要ヘリ戦力が大規模な点検局面に入った状態だ。

スリオンは2012年に実戦配備された韓国初の独自開発機動ヘリだ。全長19メートル、高さ4.5メートル、最大時速272キロメートルで、米軍の代表的な機動ヘリUH-60「ブラックホーク」級に並ぶ性能を備えたと評価される。

現在は兵力と貨物輸送のほか、海兵隊の上陸機動ヘリ「マリンオン」、医務護送用「メディオン」などが派生して運用中で、警察と消防など官用市場でも幅広く活用されている。韓国軍は2030年までにスリオンの配備を300機以上に拡大する計画だ。

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