「証拠」で発言を翻す…ラトニック氏「エプスタインと3回会ったが親交はない」
性犯罪者ジェフリー・エプスタインを巡る疑惑で辞任圧力に直面しているハワード・ラトニック米商務長官が10日(現地時間)、2019年に収監中に死亡する直前まで接触を続けていた事実を一部認める一方、個人的な関係は否定した。
ラトニック長官はエプスタイン氏とニューヨーク・マンハッタンで隣人として親交を築いていたと報じられると、「2005年に会った後、嫌悪感を覚え、それ以降は会っていない」と主張していた。しかし米司法省が公開した文書で継続的に交流していた事実が確認され、虚偽説明疑惑が浮上している。