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韓国陸軍「コブラヘリ墜落で准尉2人死亡」…40年前の老朽機種

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.02.10 10:40
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京畿道加平郡朝宗面縣里(キョンギド・カピョングン・チョジョンミョン・ヒョンリ)一帯で訓練中だった陸軍コブラヘリコプター(AH-1S)が9日午前11時4分ごろ墜落したと、陸軍が明らかにした。原因は不明という。操縦士ら搭乗者2人はともに心停止状態で見つかり、民間の病院に搬送されたが、死亡が確認された。

軍によると、墜落による爆発はなく、涸れ川に墜落して民間被害はなかった。地域住民が情報提供した事故現場付近の閉回路(CC)TVの映像によると、ヘリコプターは飛行中に突然バランスを崩し、数秒後に垂直に落下した。犠牲者2人の階級は准尉だ。陸軍は事故直後、同機種の運航を全面的に中止し、陸軍本部参謀次長代理(軍需参謀部長)の主管で事故対策本部を構成して精密調査に着手した。

 
コブラヘリコプターは2023年8月にも事故が発生した。当時は人命被害がなかったが、ヘリコプターが離陸中1メートルほど浮いたところで主回転翼のローターが離脱し、あわや大惨事となる状況が生じた。

陸軍はその後、安全性を確認するため約1年4カ月間、同機種の運航を全面的に中断した。この期間、コブラは化学弾除毒訓練など地上教育用として制限的に使用された。その後、精密点検を経て2024年12月に飛行に復帰したが、復帰1年余りで惨事が発生したのだ。陸軍関係者は「機体の欠陥などすべての可能性を開いて原因を調査中」と明らかにした。

軍内外では根本的な原因として機種の老朽化を指摘している。コブラのうち事故機種のAH-1Sは1988年に導入され、機齢が40年近い。現在、陸軍は約60機を運用中で、2028年から順次退役する予定だ。

問題は代替機種の国産小型武装ヘリコプター(LAH)の導入速度だ。現在の導入物量は10機にもならない。2031年までにLAH約180機を導入する計画であり、この時期までコブラを引き続き運用する必要がある。

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    韓国陸軍「コブラヘリ墜落で准尉2人死亡」…40年前の老朽機種

    2026.02.10 10:40
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    9日、京畿道加平郡朝宗面縣里で陸軍コブラヘリコプターが墜落し、軍と消防当局が現場を収拾している。 [聯合ニュース]
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