イラン、米国との交渉を3日後に控え挑発…米国「空母に接近したドローン撃墜」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.02.04 07:48
米国が中東に最近配備した空母に3日(現地時間)、イランの無人機(ドローン)が接近し、米戦闘機がこれを撃墜した。米国とイランが6日の会談を通じて核協議をはじめ外交解決策を摸索する中、会談を3日後に控えて米軍を狙ったイラン軍の挑発が発生し、中東地域の緊張がまた高まっている。
米中央軍司令部はこの日、空母「エイブラハム・リンカーン」に攻撃的に接近したイラン無人機シャヘド-139ドローンを米海軍戦闘機が撃墜したと明らかにした。「リンカーン」は当時、イラン南部の海岸から約500マイル(800キロ)離れた海上を航海中だった。「リンカーン」から発進した米軍F-35戦闘機がこの無人機を撃墜し、この過程で米軍兵士と装備の被害は発生しなかったという。