「トランプ特使-イラン外相が6日会談」…核問題めぐる隔たり狭まるか
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.02.03 16:04
米国とイランが6日に高官級会談を開いて核武器問題などを議論する予定だという報道があった。ただ、会談が実現しても米国とイランの隔たりは依然として大きく、合意に到達するかは未知数だ。
2日(現地時間)の米インターネットメディア「アクシオス」によると、米国のスティーブ・ウィトコフ中東担当特使とトランプ米大統領の娘婿ジャレッド・クシュナー、そしてイランのアッバス・アラグチ外相は6日にトルコのイスタンブールで会い、イラン核問題などについて議論する。ニューヨークタイムズ(NYT)は米国・イラン当局者を引用し、「ウィトコフ特使とアラグチ外相がメッセージを交わしながら意思疎通をしている」と伝えた。