五輪期間中に値上げされたバス運賃を払えず6キロ歩いた少年、ミラノ五輪開会式に出演
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.02.03 10:40
2026年ミラノ・コルティナダンペッツォ冬季オリンピック(五輪)期間中にバスの運賃が値上がりしたことを知らずに乗車しようとして拒否され、氷点下の天候の中、自宅まで6キロを歩いた11歳の少年が開会式の行事に出演することになった。
AFP通信は2日(現地時間)、「2026年ミラノ・コルティナダンペッツォ冬季五輪組織委員会が、リカルド・Z(Riccardo Z)という名の少年に、開会式で象徴的な役割を任せる予定」と報じた。