ドバイもちもちクッキーよく売れて…店主は泣きたい[崩壊する韓国の自営業](2)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.02.03 10:15
人件費負担も無視することはできない。最低賃金は2018年に16.4%上がってから毎年平均4%以上上がり今年は1時間当たり1万320ウォンだ。ソウル・江西区(カンソグ)のあるコンビニ店長のキムさんは人件費負担から廃業を悩んでいる。キムさんと5人のアルバイトが交替で勤務し24時間運営するコンビニの売り上げは月7600万ウォン程度。
夜間勤務者に手当てを加え1時間当たり1万5480ウォンの賃金を払っているが、週休手当てを含んだ平日夜間(22~6時)のバイトの月給が5年前の248万ウォンから現在は291万ウォンに増えた。キムさんは「平日昼間(06~15時)に働く私の手当てを除いても私が得る利益より平日夜間バイトの月給が多く、店をたたんでいっそバイトをするか考え中」と話した。