クルーグマン教授「ウォーシュ氏は風見鶏…トランプ経済悲惨な状況に達した」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.02.03 09:05
ノーベル経済学賞を受賞したニューヨーク市立大学のポール・クルーグマン教授は2日、トランプ米国大統領がケビン・ウォーシュ元米連邦準備制度理事会(FRB)理事をFRB議長に指名したことについて、「トランプ時代の経済政策策定がどれだけ悲惨な状況に至ったかを見せるもの」と批判した。
クルーグマン教授はこの日自身のブログに上げたコラムで、「メディアはウォーシュを緊縮通貨論者である『タカ派』と描写したが、彼はむしろ『政治的風見鶏』に近い」とし、ウォーシュ氏を政権の好みによって政策を変える人物だと主張した。