12.5万→7.5万ドル…「トランプ上昇分」を帳消しにしたビットコイン
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.02.03 08:44
ビットコイン価格が1枚7万5000ドル台まで下落し、トランプ発の関税戦争前の水準に戻った。「トランプラリー」で上昇した分をほぼ失った。
2日午前0時時点(米国東部時間)で、ビットコイン1枚は7万5434ドルで取引された。ドナルド・トランプ米大統領が世界を相手に、関税攻勢を打ち出した昨年4月9日(7万6274ドル)以降で最も低い水準だ。当時ビットコインは関税ショックの中で7万6000ドル線まで下落した。その後、トランプ政権発足とともに暗号資産に友好的な政策への期待が浮上し、ビットコインは昨年10月に12万5000ドル台まで急騰したが、最近は下落基調に転じた。