韓国総合株価指数が5000割れ…売りサイドカー発動
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.02.02 14:16
韓国取引所がKOSPI(韓国総合株価指数)の売りサイドカー(プログラム売り注文の一時効力停止)を発動した。トランプ米大統領が次期連邦準備制度理事会(FRB)議長候補にケビン・ウォーシュFRB理事を指名し、リスク資産に対する投資心理が冷え込んだ余波だ。
取引所は2日午後12時31分、KOSPI市場にサイドカーを発動したと公示した。KOSPI200先物が5%以上も下落した状態が1分間持続し、こうした措置が取られた。