「統一教側が政治資金パーティー券購入」…選挙前に高市首相に飛び火
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.01.30 10:02
日本政界を揺るがした「統一教癒着疑惑」が2月8日の総選挙を控えて高市早苗首相に飛び火した。
29日、週刊文春によると、世界平和統一家庭連合(旧統一教、以下・家庭連合)友好団体と関係者は高市首相側が議員時代だった2012年と2019年に開催した政治資金パーティーの出席券を購入したという。事務所の政治資金を記録したExcelファイルを根拠に、2012年には家庭連合友好団体関係者3人が6万円を、2019年3月には高市首相が当時開催したパーティーに世界平和連合奈良県連合会が4万円を出したという。