FRB、トランプ大統領の圧迫の中で利下げ行進ストップ「インフレやや高い」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.01.29 09:57
米国の中央銀行に当たる米連邦準備制度理事会(FRB)が28日に政策金利を3.50~3.75%で据え置いた。これによりトランプ大統領の利下げ圧力の中で昨年9月と10月、12月と連続して0.25%ずつ3回連続で行われた利下げ行進はひとまずストップした。
FRBの金利据え置き決定はトランプ大統領の大々的な関税導入によるインフレリスクがまだ解消されていないという判断にともなう速度調節と分析される。