韓国外交長官「トランプ大統領の関税発言、クーパン事態と無関係と結論」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.01.28 16:02
趙顕(チョ・ヒョン)外交部長官が、トランプ米大統領が韓国を相手に関税を引き上げると主張したのはクーパン自体やオンラインプラットホーム法案とは無関係と見ていると明らかにした。
趙長官は28日、国会外交統一委員会全体会議に出席し「(トランプ大統領の)メッセージが出てきた後、我々は(米)国務省と接触したが、クーパンやオンラインプラットホーム法案とは直接的な関係がないという結論を出している」と述べた。