【時論】自動運転車を「高リスクAI」と見るべきでない理由=韓国
運転手がいないロボットタクシー水準ではないとしても、最近、韓国の道路でも監督型自動運転車が数多く走行している。米テスラは全世界で自動運転車を最も多く販売しながら収益も出し、販売した車を通じてデータを無料で習得・学習しながら人工知能(AI)技術も開発する。テスラは2月中旬から自動運転システムをソフトウェアのようにサブスク方式で販売すると最近発表した。
韓国が産業用ロボット密度で圧倒的世界1位を維持する秘訣は電子・電気と自動車のおかげだ。韓国の製造業は全世界でロボットを最も多く使用し、自動車製作でロボットはすでに標準装備となった。今はもうAIとロボットが製作し、AIが運転もする自動車という端末に人間が乗りながら、AI使用料を支払う時代に変わっている。実際、テスラはAI時代を迎え、自動車の本質をサービス型ソフトウェアとして再確立している。