全国民の住民番号、容易に盗み出される…韓国公共システム模擬ハッキング、衝撃の結果
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.01.27 16:09
監査院が国民の個人情報を大量保有する7件の公共システムをホワイトハッカーらと共に模擬ハッキングした結果、100%成功したことが確認された。難なく全国民住民登録番号を事実上確認できるシステムもあった。
監査院は27日、こうした内容の「個人情報保護および管理実態」監査結果を公開した。実地監査は2024年11~12月に行われた。模擬ハッキングは監査院が国家保安技術研究所・サイバー作戦司令部とともに進めた。模擬ハッキングは個人情報保護委員会が指定した123件の集中管理公共システムのうち7件を対象にした。対民サービスを提供して個人情報保有量が多いところを中心に選んだ。