「銃撃犯」と断定していたが…トランプ氏、激しい反発に「捜査を通じて真相究明」(1)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.01.27 09:10
ホワイトハウスは26日(現地時間)、米ミネソタ州で国境警備隊(USBP)要員の銃撃により、37歳の米国人男性アレックス・プレッティさんが死亡した事件について、「捜査を通じて真相究明を行う」との立場を明らかにした。
ホワイトハウスのこうした立場は、24日の事件発生直後、死亡したプレッティさんが「要員に最大限の被害を与え、法執行官を虐殺しようとした」とし、市民に銃撃を加えた取り締まり要員の行動を正当防衛へと導こうとした立場から、やや後退したものと解釈される。