「金浦空港自爆テロ」相次ぐ脅迫…韓国警察、損害賠償請求へ
金浦(キンポ)空港自爆テロを暗示する脅迫文が相次ぐ中、警察が公衆脅迫事件に対して刑事処罰とは別に全面的な損害賠償請求をすることにした。検挙前の事件もすべて損害額を算定し、容疑者が特定されると同時に民事責任を問う方針だ。
朴正普(パク・ジョンボ)ソウル警察庁長は26日、ソウル鍾路区(チョンノグ)のソウル警察庁で開かれた定例記者懇談会で「爆破脅迫など公衆脅迫事件は市民の不安を招き、莫大な警察力を消耗させる」とし「今後は全件に対して損害賠償を請求する」と明らかにした。