民心を失っても笑うトランプ大統領…グリーンランドにも「ファミリービジネス」疑惑(1)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.01.26 14:15
20日(現地時間)、米ホワイトハウスのブリーフィングルームにトランプ大統領が厚い紙の束を持って入った。トランプは「業績」という文字が太く書かれた表紙を記者らに見せながらこのように語った。「1週間読み続けても読み切れないだろう。我々はどの政府よりはるかに多くのことを成し遂げた」。トランプは不法移民を遮断し、犯罪を減らし、物価を引き下げたなどと聞き慣れた自画自賛を80分以上も続けた。
2期目の就任から1周年を迎えた一種の「セルフ成果報告」だった。しかし就任1周年を眺める世論は冷たかった。ギャラップの調査によると、トランプ大統領の国政支持率は就任初期の昨年1月の47%から同年12月には36%と11ポイントも急落した。大統領の確信と違い、国政運営に対する評価は冷めているという傍証だ。