バイオリニストとしてデビューした少女時代ソヒョン「アマチュア舞台への真摯な気持ちを見てほしい」
歌手で少女時代のメンバー、ソヒョン(本名:ソ・ジュヒョン、35)は、有名な「趣味の達人」だ。チャング、サンモ、スピードスケート、フィギュアスケート、バレエ、乗馬、テニス…。歌手として頂点を極めた彼女のキャリアに劣らず華やかだ。何事も一度始めれば最後までやり遂げる性格も有名だ。かつてはピアノの練習に没頭するあまり、両手の指すべてに指関節炎を患ったほどだ。そんなソヒョンが、今回はバイオリン奏者として舞台に上がる。アマチュアオーケストラ「ソル・フィルハーモニック」は、3月13日にロッテコンサートホールで、イタリアの作曲家ヴィットリオ・モンティの『チャールダーシュ』をソヒョンと共に演奏する。書面インタビューに応じたソヒョンは、「観客の皆さんに、真心を込めた努力と挑戦を明るい気持ちで見ていただければ」と語った。
--意外な挑戦だ。