米日協調介入の可能性に円相場急騰…ウォンも落ち着くか
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.01.26 06:52
23日に円相場は1ドル=160円に迫ったが取引時間中に4円近く円高に振れる「スパイク」が現れた。円急落の懸念に米国と日本の外為当局が異例の協調介入に出るとの見方が強まったためだ。市場では円と同調化傾向を見せたウォンもやはり短期的に下落圧力が緩和されるだろうという分析も出ている
ウォール・ストリート・ジャーナルによると、この日の円相場は前日より1.73%の円高ドル安となる1ドル=155.68円で取引を終えた。昨年8月以降で最も大きい上昇幅だった。円が上昇し、主要6通貨比のドルの価値を示すドル指数はこの日97.6で前日より0.7%下落した。