“庭先”の管理に乗り出した米国、西半球34カ国の軍首脳部を招集
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.01.26 06:41
米国政府が23日(現地時間)に公開した新しい国家防衛戦略(NDS)において、西半球(アメリカ大陸)優先の原則を再確認したことを受け、来月、西半球34カ国の軍高官を招いて会議を開催する。
米国戦争省(国防総省)は23日、ダン・ケイン米国統合参謀本部議長が、西半球の安保協議のための軍事会議を来月11日に開くこととし、34カ国の国防省または軍の高官関係者を招待したと発表した。米国戦争省は会議の目的について、「共通の安保優先事項に対する共有された理解を形成し、地域協力を強化すること」と説明した。