「NATOが米国を守るのか分からない」…トランプ大統領、同盟嘲弄を継続
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.01.24 13:09
トランプ米大統領がグリーンランド併合主張で北大西洋条約機構(NATO)同盟を揺さぶっているが、併合問題から一歩後退した後もNATOの集団防衛能力を嘲弄する発言を続けている。
トランプ大統領は22日(現地時間)、SNSトゥルース・ソーシャルに「我々はNATOを試すべきだったのかもしれない」とし「条約5条を発動し、NATOがここに来て不法移民者の追加侵攻から我々の南部の国境を保護するようにしていれば、国境巡察隊の多数を他の任務に投入できただろう」と投稿した。