「強がっている」トランプ氏が揶揄したマクロン氏の“トップガン”サングラスが話題に
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.01.23 09:15
フランスのエマニュエル・マクロン大統領が、スイスで開かれた世界経済フォーラム(WEF・ダボス会議)で着用したサングラスが、ソーシャルメディア(SNS)で話題を集めている。ドナルド・トランプ米大統領の揶揄にもかかわらず、そのサングラスを製造した企業は予想外の特需に沸いている。
マクロン大統領は20日(現地時間)、ダボス会議での演説で、濃色のサングラスを着けたまま演壇に立った。演説では「世界各地で帝国主義的野心が強まりつつある」と述べ、トランプ大統領を批判した。この場面はオンラインで急速に拡散した。マクロン大統領は演説の途中でサングラスを外し、充血した右目を見せながら、「お見苦しい点はご容赦ください」と語った。エリゼ宮は、右目の毛細血管が破れて光に敏感になっているため、保護の目的でサングラスを着用したと説明した。