カナダに続き英国も北京へ…29〜31日に“黄金時代”中英対話を復元
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.01.22 15:35
ドナルド・トランプ米大統領の「同盟軽視」に疲弊した西側諸国が、相次いで中国へと急接近している。最近、カナダが中国との新たな戦略的パートナーシップを宣言したことに続き、英国のキア・スターマー首相も来週29日から30日にかけて北京と上海を訪問し、中英経済対話のプラットフォームを復元する予定だ。22日、香港のオンラインメディア「香港01」は消息筋の言葉を引用し、スターマー首相が29日午後に北京に到着して訪中日程を開始した後、30日午後に上海へ移動し、31日夜に日程を終える予定だと報じた。英国首相の中国訪問は、2018年1月のテリーザ・メイ首相以来、8年ぶりのことだ。
21日(現地時間)、英国のロイター通信も複数の消息筋を引用し、スターマー首相の中国訪問および日程が早ければ23日にも外交チャンネルを通じて発表される予定だと報じた。スターマー首相は訪中期間中、中国の李強首相が出席する「英中企業家委員会(UK-China CEO Council)」を復元させる見通しだ。英国側からはアストラゼネカ、BP、HSBC、インターコンチネンタルホテルズグループ(IHG)、ジャガーランドローバー、ロールス・ロイス、シュローダー・インベストメント・マネジメント、スタンダードチャータード銀行の首脳など、大規模な経済使節団が同行する。