「AI車両」200台が光州全域を走行…韓国初の「自動運転実証都市」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.01.21 14:20
韓国・光州(クァンジュ)広域市の全域が、人工知能(AI)自動運転自動車の実証の場として活用される。早ければ今年下半期から、「ロボット自動運転車」200台が、光州の道路各所を走行する見通しだ。
国土交通部は21日、「自動運転実証都市推進方針」を発表し、光州を国内初の「都市全体単位」の自動運転実証都市に指定すると明らかにした。「新政府の経済成長戦略」および「自動運転車産業競争力強化策」を受けた後続措置として、実際に市民が利用する道路を開放し、自動運転AIの技術開発とサービスの商用化に向けた検証を進める構想だ。