中国の合計出生率0.97、過去最低に…「清朝時代の水準」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.01.21 07:23
中国の昨年の合計出生率が「1」を下回った可能性があるとの専門家分析が示された。出生数は清朝期である1700年代の水準まで後退したとの見方も出ている。
中国国家統計局が19日に発表した資料によると、昨年の中国の総人口は14億489万人となり、1年で339万人減少した。2022年以降で最も大きな減少幅だ。死亡者数は2024年の1093万人から昨年は1131万人に増えた一方、出生数は同期間に954万人から792万人へと急減した。