DRAM工場買収したマイクロン…韓国メモリーは関税に足引っ張られる
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.01.21 07:19
人工知能(AI)サーバー用メモリー半導体需要が急速に増え世界の半導体業界が工場拡大競争に出ている。メモリー半導体需要が「作れば売れる」水準までふくれ上がり短期間でどれだけ多くの生産能力を確保できるかが業績と市場での位置付けを左右する局面と分析される。
世界3位のメモリー半導体メーカーである米マイクロンは19日、台湾の苗栗にあるPSMC第5工場を18億ドル(約2847億ウォン)で買収すると明らかにした。マイクロンは延べ面積2万7871平方メートル規模の工場で2027年下半期からDRAM生産量を意味ある水準で増やす計画だ。