ジョセフ・ユン元駐韓米国大使代理「韓国も日本のようにウラン20%濃縮能力を保有するべき」(1)
ジョセフ・ユン元駐韓米国大使代理がウラン濃縮と使用済み核燃料再処理問題を含む韓米原子力協定改定議論に関連し「韓国は少なくとも日本と同じ20%ウラン濃縮能力を保有するべきだ」と強調した。
ユン氏は15日(現地時間)、中央日報の単独インタビューで「米国も韓国の必要性を完全に理解している(US side completely understands the need for Korea)。この合意条項は必ず履行されると確信する」とし、このように述べた。2015年に改定された現行原子力協定は、米国の事前同意がある場合に限り韓国のウラン濃縮と使用済み核燃料の再処理が制限的な範囲内でできる。