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「もう寝ろ」と言われ…米国の11歳少年、就寝中の父親を銃撃

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.01.19 09:43
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米ペンシルベニア州で、11歳の少年が自分の誕生日の翌日未明、父親を銃で撃って死亡させる事件が発生した。

17日(現地時間)、米ABC放送などによると、ペンシルベニア州ダンカノンの家庭で、13日未明に銃撃事件が起きた。通報を受けて出動した警察は、住宅内のベッドで、頭部に銃創を負い、死亡していた42歳の男性を発見した。

 
警察は現場で、死亡した男性の息子である11歳の少年を拘束し、捜査に着手した。出動した警察官によると、少年は母親に「僕がパパを殺した」と話していたという。

この夫婦は2018年にこの少年を養子として迎えたと伝えられている。事件前日は少年の誕生日で、両親は息子に誕生日の歌を歌った後、日付が変わった直後に就寝した。父親は眠っている間に、息子が発砲した銃弾を受けて死亡したとみられている。

少年は警察の取り調べに対し、誕生日当日は両親と楽しい時間を過ごしたと供述したが、「父親に『もう寝ろ』と言われて腹が立った」と話した。

また少年は、以前父親に取り上げられたニンテンドーのゲーム機を取り戻すため、引き出しから鍵を見つけて金庫の扉を開けたと供述した。この金庫の中には、犯行に使用された拳銃が保管されていたという。

少年は金庫から銃を取り出して実弾を装填し、父親が横になっていたベッドの方へ行き、引き金を引いたとみられている。警察は正確な犯行動機について調べている。

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    2026.01.19 09:43
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    拳銃の参考写真。[聯合ニュース]
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