北朝鮮に侵入させた無人機、“尹大統領室出身”の2人が製作・飛ばしていた
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.01.19 07:11
北朝鮮に飛んでいった民間無人機を製作・運用した容疑者2人が、いずれも尹錫悦(ユン・ソクヨル)政権当時に大統領室に勤務していたことが分かった。警察は、2人が共謀して犯行に及んだ可能性などについて捜査している。
18日、民間無人機による北朝鮮領空侵犯事件を捜査している軍・警察合同調査タスクフォース(TF)などによると、16日に容疑者として召喚調査を受けた30代の男性Aは、前政権の大統領室報道官室でニュースモニタリング要員として勤務していた。Aは北朝鮮に飛んでいった無人機を製作した疑いがもたれている。