ロンドンの真ん中に「スパイ要塞」議論…中国の超大型大使館に震える英国(2)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.01.18 12:21
これを受け英国政府も立場を変えた。英住宅省は昨年8月、10月、12月の3回連続で大使館建設計画承認を保留したが、拒否する意思は明確にはしなかった。タイムズは「保安局(MI5)と秘密情報局(MI6)を掌握する内務省と外務省は最近セキュリティ検討をした後、建設に異議を提起しなかった。英国政府は20日までに最終決定を下す計画」と伝えた。
だが英国では「中国が欧州での中国スパイの本拠地として活用されるだろう」「中国政府が秘密監獄を設置し反政府派の人たちを大挙拘禁するだろう」という懸念が出ている。特に反中キャンペーンを行う香港の人権活動家が強く懸念している。