주요 기사 바로가기

強制撤去されたベルリンの少女像、近隣の芸術センターに再設置へ

ⓒ 中央日報日本語版2026.01.16 14:38
0
ドイツ・ベルリンの公共用地から昨年、現地の行政当局によって強制撤去された平和の少女像が、およそ3カ月ぶりに近隣の芸術センターに再び設置される。



 
在独市民団体コリア協議会は15日(現地時間)、ベルリン・ミッテ区庁が保管していた少女像の返還を受けて、1年間、芸術・都市学センター(ZK/U)に設置すると明らかにした。同センターは、芸術家や都市研究者が居住し、都市の社会問題に関する文化プロジェクトに参加する空間で、ベルリンの平和の少女像が撤去される以前に設置されていた場所から徒歩3分の距離にある。

センター側は「平和の少女像は22日から1年間、センターに展示される」とし、「恒久的な追悼の場や固定された記念物ではなく、出会いと傾聴、対話の場となる」と述べた。さらに「平和の少女像がここに滞在する間、国際レジデンシー・プログラムの一環として運営される」とし、「この彫刻は、共有された記憶、都市の責任、そして社会的連帯についての問いを議論できる共鳴の空間として構想されている」と強調した。

2020年9月、ドイツ・ベルリンのミッテ区公共用地に設置された平和の少女像は、ミッテ区庁が2024年に「設置期限が終了した」として撤去を求めてきた。その後、ベルリン行政裁判所が、少女像撤去命令の効力停止を求めたコリア協議会の仮処分申請を一部却下したことを受け、区庁は昨年10月17日、警察を動員して平和の少女像を強制撤去した。

関連記事

最新記事

    もっと見る 0 / 0

    포토뷰어

    強制撤去されたベルリンの少女像、近隣の芸術センターに再設置へ

    2026.01.16 14:38
    뉴스 메뉴 보기
    昨年10月17日、ドイツ・ベルリンに設置されていた平和の少女像が撤去された場所に、抗議のプラカードが置かれている。[聯合ニュース]
    TOP