錨を下ろすたびに「8億ウォンのジャックポット」…中国の限日令で韓国は「クルーズ特需」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.01.14 13:37
世界のクルーズ船が韓国へと舵を切っている。Kコンテンツの影響力拡散と、中日葛藤による反射利益などが重なった結果だ。韓国の港湾業界と観光業界は、大型クルーズの受け入れ可能性を点検し、久々に訪れた「クルーズ特需」を取り逃さないように総力戦を繰り広げている。
13日、韓国港湾業界によると、今年の釜山(プサン)・仁川(インチョン)・済州(チェジュ)港へのクルーズ寄港予定数は843回(釜山420回、済州348回、仁川75回)と集計された。昨年の556回(釜山203回、済州321回、仁川32回)に比べて51.62%増加しており、釜山と仁川は2倍以上に増えた。現在も寄港の問い合わせが続いていることから、今年の寄港規模はさらに拡大する可能性が高い。