高市首相が言及した長生炭鉱とは…日本市民団体「日韓共同鑑定協議を歓迎」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.01.14 09:55
韓日両国首脳が13日の共同記者会見で長生炭鉱の遺骨に対するDNA鑑定協議に言及すると、炭鉱問題について調べてきた日本の市民団体は「大きな進展」として歓迎した。長生炭鉱の水非常を歴史に刻む会(以下、刻む会)の井上洋子共同代表はこの日、両国首脳の共同発表の後、「日韓首脳の口から遺骨DNA鑑定の話が出たのは大きな進展」と明らかにした。
長生炭鉱は山口県宇部市沖にあった海底炭鉱だ。日帝強占期に多数の朝鮮人が労働したことで「朝鮮炭鉱」と呼ばれたりもした。惨劇が起きたのは1942年2月3日午前6時。海底の坑道が崩れ、ここで働いていた朝鮮人労働者136人を含む計183人が犠牲になった。