金借りた人は減ったが総額は6四半期連続増加…韓国の1人当たり家計負債9700万ウォン
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.01.13 09:01
家計向け貸付を受けた人の負債額が1人平均9700万ウォン(約1045万円)を上回り過去最高を記録した。借り入れた人の数は減ったが、貸付残高全体は増えているためだ。
韓国銀行が国会企画財政委員会所属の朴成訓(パク・ソンフン)議員に提出した資料によると、昨年9月末基準で家計向け貸付の1人当たり平均借入残高は9721万ウォンと集計された。2012年の統計作成以降で最も高い数値だ。1人当たり借入残高は2023年6月末の9332万ウォンから9四半期連続で増えた。