一緒に泣いて笑ったKOSPIとウォン、いまは別々の動き見せる(1)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.01.13 08:30
韓国総合株価指数(KOSPI)が終値基準で初めて4600ポイントを超えた。韓国取引所によると、12日のKOSPIは前営業日より0.84%上がった4624.79で取引を終えた。新年最初の営業日となる2日から7営業日連続で最高値記録を塗り替えている。同日の取引時間中には一時4652.54まで上がり、8日に立てた取引時間中の最高値4622.32も超えた。
米国証券市場で始まった薫風が広がった。9日にニューヨーク証券取引所でダウ平均が0.48%、S&P500が0.65%上昇し最高値を塗り換えた。この日発表された米国の雇用報告書の影響は大きくなく、トランプ政権の関税関連判決が遅れリスク資産選好心理が大きくなった。