高市首相の早期総選挙論、トランプ大統領は力誇示…打撃を受けるウォン相場
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.01.13 06:54
「1ドル=1500ウォン時代」に対する市場の不安が大きくなっている。海外投資ブームに加え地政学的不安など対外変数が重なってだ。
韓国外為当局のウォン安防衛にも12日の取引時間中にウォン相場は1ドル=1470ウォン水準までウォン安が進んだ。昨年末にはウォンだけが劣勢だったが、新年には対外変数として円安ドル高の構図がウォン下落をさらにあおっている。ウォール・ストリート・ジャーナルによると12日の円相場終値は1ドル=158.03円で年初の156.75円より1.28円の円安で1年ぶりの安値水準となった。円安は同調化傾向があるウォン相場に下落圧力要因として作用する。