「人口」を前面に出す中国…西海上の線引き、韓国と隔たり(2)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.01.12 09:29
中国が西海に無断で設置した構造物(深藍2号)で管理人員が捕捉された。海洋警察が昨年8月に撮影したもので、共に民主党の李炳鎮(イ・ビョンジン)議員が昨年10月22日に国政監査で公開した。写真には一般養殖場ではほとんど見られない酸素ボンベと潜水服を着た人(下写真)とゴムボートが見える。 [写真 李炳鎮議員室]
専門家の間では西海海洋境界確定を西海構造物と結びつければ中国のグレーゾーン挑発に巻き込まれるという指摘も出ている。実際、中国は暫定措置水域内の近海に養殖施設と主張する構造物3基を設置し、最新鋭空「福建」を動員して軍事訓練を実施した。西海で境界を揺さぶる中国の試みが続いているということだ。