北朝鮮に向かった無人機、尹前大統領を起訴した「一般利敵罪」適用可能か
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.01.12 08:20
韓国の無人機が上空に浸透して撃墜したと北朝鮮が発表した後、李在明(イ・ジェミョン)大統領が軍警合同チームを構成して厳正に捜査するよう指示し、いかなる容疑が適用されるかに関心が集まっている。
李大統領が「事実なら韓半島(朝鮮半島)の平和と国家安保を脅かす重大犯罪」と指摘しただけに、一部では一般利敵容疑を適用するべきだと主張している。これに先立ち2024年にも12・3戒厳宣言を控え、10、11月に軍無人機が北朝鮮に浸透した。内乱特検チームは捜査の結果、尹錫悦(ユン・ソクヨル)前大統領、金竜顕(キム・ヨンヒョン)前国防部長官らが戒厳宣言環境を形成する目的だったという結論を出し、一般利敵容疑で起訴した。