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韓国政府、経済大飛躍元年宣言…今年2%成長を予想(1)

中央SUNDAY/中央日報日本語版2026.01.10 10:36
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韓国政府は今年、韓国の経済成長率が前年比で倍ほど高まるという見方を示した。半導体中心の輸出好調と消費心理の改善など内需環境も良くなるという判断だ。しかしウォン安や急変する通商環境などリスク要因を考慮すると安心するのは早いという指摘もある。

財政経済部は9日、関係部処合同で「2026年経済成長戦略」を発表し、今年の実質国内総生産(GDP)成長率を2.0%と予想した。国内外の主要機関より0.2%ポイントほど高い数値であり、「大韓民国経済大飛躍元年」というタイトルを付けた。数値を高めた背景には輸出の増加がある。昨年の韓国の年間輸出額は前年比3.8%増の7097億ドル(約112兆円)で過去最高となった。政府は今年も輸出が4.2%増加して過去最高を更新すると見込んでいる。

 
内需回復傾向と過去最高値を更新している株式市場の雰囲気も政府の自信につながった。ただ、現状況を楽観することはできない。韓国の経済成長率は今年を含めて4年連続で2%の壁に阻まれている。漢城大のキム・サンボン経済学科教授は「ウォン安ドル高による物価圧力などを考慮すると、消費回復傾向も期待に及ばないかもしれない」と話した。

昨年と比べると改善する見込みだが、核心は潜在成長率の下落傾向を変えられるかだ。2010年に3%台だった韓国の潜在成長率は最近1%台後半まで落ちたと推定される。このままでは2040年代には0%台となる。成長動力が消えていくという信号だ。政府も危機感を表した。この日に発表した今年の経済成長戦略で潜在成長率の反騰を最優先目標に提示した。政府は半導体分野の競争力確保のために金融・財政・税制などを全方向から支援することにした。

大統領所属「半導体産業競争力強化特別委員会」を新設し、骨格となる基本計画も年内に樹立する計画だ。人工知能(AI)インフラ構築も加速する。国家AIコンピューティングセンター構築のための官民特殊目的法人(SPC)を設立し、フィジカルAI世界1位を目標とする製造業分野ではロボット・自動車・船舶など7大先導分野を中心に産学研協力速度を高める計画だ。姜奇竜(カン・ギリョン)財政経済部次官補は「製造業の基盤とそれに基づくデータを保有しているため、フィジカルAIに関しては1位に飛躍できる十分な競争力がある」と話した。

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    2026.01.10 10:36
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    9日、青瓦台(チョンワデ、大統領府)で開かれた「2026年経済成長戦略」で、李在明(イ・ジェミョン)大統領は「国家の成長ほど国民が共にその成長の期待と果実を共有する経済の飛躍を実現するというのが政府の強力な意志」と述べた。 [青瓦台写真記者団]
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