現代自、グーグル・ディープマインドとAIロボットを製作…「アトラス」2028年に実戦配置(2)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.01.06 16:05
あわせて現代自動車グループはこの日、次世代アトラスも世界に先駆けて公開した。次世代アトラスは「56自由度」(関節1つが独立して動くと1自由度と評価)のロボットで、ほとんどの関節を完全に回転させることができ、人間の手とほぼ同じ大きさの手に触覚センサーが搭載されており認知範囲が広い。また、頭部に取り付けられた360度カメラを通じて、全方向を認識することができる。
重さ50キロの物体を持ち上げることができ、最大2.3メートルの高さまで手が届き、気温マイナス20度〜40度の環境で作動できる。防水機能もある。最大充電時の作動時間は4時間で、バッテリーが不足すると自ら充電ステーションに移動してバッテリーを交換し、作業現場に復帰する機能も備えている。