中国、「資源武器化」を本格化…輸出統制違反の処罰が72%増
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.01.06 13:13
中国が昨年上半期、輸出を統制しながら罰金など行政処分をした件数が前年同期比で70%以上増えた。特に半導体や二次電池などの核心素材であるレアアース(希土類)に対する摘発事例が増え、韓国の核心鉱物サプライチェーンにも警告灯がついた。
貿易安保管理院が5日に出した報告書「中国輸出統制メカニズム現況および対応策」によると、昨年上半期の中国の各級税関が公開した輸出統制関連の行政処分決定は計79件だった。前年同期の行政処分件数(46件)と比較すると71.7%増加した。