マドゥロ氏に続く標的は…イラン・コロンビア・キューバを名指ししたトランプ氏
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.01.06 06:47
ドナルド・トランプ米国政権がベネズエラのニコラス・マドゥロ大統領を逮捕し、国際社会に緊張が走る中、トランプ大統領と対立してきた各国指導者の動向に注目が集まっている。
1月4日(現地時間)、トランプ大統領は米フロリダからワシントンDCへ向かう大統領専用機内で、イラン、コロンビア、キューバを名指しして警告を発した。コロンビアについては「非常に病んだ国だ」と述べ、「コロンビアにも作戦を実行するのか」との質問に「良い考えだ」と答えた。キューバについては「キューバはそのまま崩壊すると思う」と語った。特に、最近大規模な反政府デモが激化しているイランに対しては、「デモ参加者を殺害すれば、非常に強い打撃を受けることになる」と圧力をかけた。イランのアヤトラ・アリ・ハメネイ最高指導者が、いつでも次の「標的」になり得ると受け取られかねない発言だ。