「残虐行為」と反発していたベネズエラ副大統領、穏健な口調で米国に協力要請
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.01.05 14:45
ニコラス・マドゥロ大統領の排除を狙う動きについて「残虐行為」だと反発していたベネズエラのデルシー・ロドリゲス副大統領が、4日(現地時間)、米国に対し協力を提案し、姿勢を転換した。
5日、CNNやブルームバーグによると、ロドリゲス副大統領は前日午後、テレグラムを通じて「ベネズエラは、米国および地域諸国と『均衡が取れ、相互尊重に基づく国際関係』へと進むことを優先する」と表明した。