トランプ大統領と電話で会談した高市氏…マドゥロ拘束への「言及」は慎重
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.01.05 10:05
高市早苗首相は、ベネズエラのニコラス・マドゥロ大統領の拘束をめぐり、声明を出さず慎重な姿勢を取っている。2日にドナルド・トランプ大統領と電話会談してからわずか1日後に起きた出来事だけに、軽率な対応をすれば米日同盟に影響を及ぼしかねないという判断からだ。
共同通信は4日、高市首相がトランプ大統領の決断を支持するかどうか、難しい対応に迫られていると伝えた。マドゥロ大統領の逮捕・連行作戦には国際法違反の可能性があり、支持することも、これまでトランプ大統領との信頼関係構築に力を注いできた経緯から批判することも難しいということだ。