在韓米軍、平沢アパッチ大隊の運用中断…無人機部隊に再編の可能性
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.01.03 12:39
平沢(ピョンテク)「キャンプ・ハンフリーズ」に駐留してきた米陸軍飛行大隊が先月、非活性化(deactivate)したことが1日(現地時間)、把握された。非活性化とは特定部隊の実質的な運用が中断または部隊が解体されることを意味する。
先月31日の米議会調査局(CRS)報告書によると、ハンフリーズに駐留してきた5-17空中騎兵大隊(5-17 ACS・Air Cavalry Squadron)が昨年12月15日に非活性化された。非活性化目録に含まれた6つの空中騎兵大隊のうち韓国に位置する部隊はここが唯一だ。